VIPプログラム

10月26日(木) 13:30 - 17:00

[満席] 【ガイドツアー】アサヒグループ大山崎山荘美術館&聴竹居

大正から昭和初期の洋風山荘建築と美しい庭園が楽しめる「アサヒグループ大山崎山荘美術館」と、建築家・藤井厚二の自邸として建てられた木造モダニズム建築の傑作「聴竹居」をめぐるコースです。

日時:10月26日(木) 13:30–17:00(13:15 受付開始)
集合・解散場所:ハイアットプレイス京都
Google マップ ▶

参加費:無料

13:30 出発
専用車にて移動(30分)
14:00–15:10
アサヒグループ大山崎山荘美術館 (喫茶室がございます)
観覧後、専用車にて移動
15:30–16:30
聴竹居
観覧後、専用車にて移動 (30分)
17:00 解散

*歩きやすいお履物でのご参加をお願いいたします。

アサヒグループ大山崎山荘美術館

アサヒグループ大山崎山荘美術館は、歴史ゆたかな土地に建つ貴重な近代建築と、同時代の先端を行った芸術運動の遺産、そして国際的に活躍する建築家・安藤忠雄が手がけた現代建築の三つを擁して、1996年に開館しました。2004年には、「大山崎山荘」の6つの建物、霽景楼(せいけいろう)[現本館]、彩月庵(さいげつあん)[茶室]、橡ノ木(とちのき)茶屋、栖霞楼(せいかろう)[物見塔]、旧車庫[現レストハウス]、琅玕洞(ろうかんどう)[庭園入口トンネル]が国の有形文化財として登録されました。開館21年を迎えた2017年には来館者が200万人を越え、特色あるコレクションと建築、豊かな自然をともに楽しむことのできる美術館として、多くの人に親しまれています。

アサヒグループ大山崎山荘美術館 ウェブサイト ▶

聴竹居

建築家・藤井厚二が京都大学で研究した環境工学の成果を生かし5回目の自邸として設計した「聴竹居」(1928年)は、日本の気候風土と日本人の感性やライフスタイルに適合させた普遍的な「日本の住宅」の理想形を提示しています。「聴竹居」は、1999年に日本のモダニズム建築を代表するとしてdocomomo最初の20選に選定され、2017年には建築家が昭和時代に建てた住宅として初めて国の重要文化財に指定されています。

聴竹居 ウェブサイト ▶

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