VIPプログラム

10月28日(土) 09:30 - 12:30

【特別体験】焼物師 永楽の世界と禅寺茶会体験

「千家十職」の伝統を受け継ぐ「どぶろ」や焼物師・永楽善五郎氏の工房・ギャラリーを見学いただけるプランです。その後、正伝永源院を貸切にて、住職の案内で庭園を見学し、国宝復元の茶室「如庵」で有楽流茶道を体験いただきます。

Art Collaboration Kyoto実行委員会では、ACKの大切なお客様に、他にはない京都ならではの文化観光を楽しんでいただけるよう、京都府、(公財)京都文化交流コンベンションビューローなどと一緒に、魅力あふれる特別なエクスカーションをご用意しました。ぜひご参加ください。

日時:10月28日(土) 9:30―12:30(所要時間3時間)
集合・解散場所:京都市内参加者宿泊ホテル

参加費:お一人様 50,000円
定員:4名

行程
9:30 出発(専用車にて移動)
10:00―11:00 永楽善五郎氏の工房・ギャラリー見学(永楽善五郎氏ご本人の案内による)
(見学後、徒歩にて移動)
11:02―12:00 正伝永源院にて庭園見学とお茶席体験(住職による案内・接待)
(見学後、専用車にて移動)
12:30 解散

企画:Culture & Art Moments @KYOTO実行委員会
(京都府、Art Collaboration Kyoto実行委員会、(公社)京都府観光連盟、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー)

千家十職
指定職人10家を千家十職という。1915年(大正4年)、百貨店が家元の意匠を受け継いで作った道具の展覧会を開催した際、初めて「千家十職」と呼ばれるようになった。

正伝永源院
臨済宗建仁寺派の大本山である建仁寺の塔頭寺院。塔頭寺院は通常、宗派の開祖や大寺院・名刹の高僧の死後に建てられた寺院である。寺院の境内に弟子たちが建てたもので、故人の墓を納め、徳を永らえさせるためのものである。正伝永源院は、日本の武将の庇護を受けた複数の寺院が合併してできた。茶道有楽流:有楽流(うらくりゅう)は、織田信長の実弟である織田長益(有楽斎)が始めた茶道の流派のひとつ。

正伝永源院 ウェブサイト ▶

Internet Explorerでの閲覧は非対応となっております。

お手数ですが、
Microsoft EdgeGoogle ChromeFirefoxなど
他のブラウザにてご利用ください。