VIPプログラム

10月30日(月) 10:00 - 17:30

[満席] 【スタジオビジット】アーティストの制作現場をめぐるツアー

西條茜、田上真也、西村圭功、橋本満智子など、京都に拠点を置くアーティストのスタジオへ特別にご案内いたします。美術と工芸が分かちがたく結びついて発展してきた京都では、現代においても伝統工芸の文脈を持った美術作家が多く活躍しています。京都市主催のこちらのツアーでは、HAPSエグゼクティブ・ディレクターの遠藤水城氏のガイドにより、各制作スタジオをバスで巡ります。

参加アーティスト:西條茜、田上真也、西村圭功、橋本満智子

日時:10月30日(月) 10:00–17:30(9:55 受付開始)

※当日の集合場所とスケジュールにつきましては、ご参加の皆様へお知らせいたします。

参加費:無料

主催:京都市
協賛:MK株式会社 株式会社マツシマホールディングス

西條茜

1989年生まれ。陶磁器素材の特徴ともいえる内部の空洞と表面の艶やかな質感から「身体性」をキーワードに、陶芸と現代美術の両領域で活躍する気鋭のアーティスト。2014年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器分野修了。2020年京都市芸術文化特別奨励者。主な展覧会に、2019年「越境する工芸」金沢21世紀美術館、2022年 個展「Phantom Body」アートコートギャラリー(大阪)、2022年「第1回MIMOCA EYE / ミモカアイ」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)(大賞受賞)など。

2022年 西條茜「Phantom Body」アートコートギャラリー、大阪|Photo: Takeru Koroda

田上真也

陶芸作家。1976年京都府生まれ。1999年、同志社大学神学部卒業。2001年、京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科陶芸コース入学、2003年、同大学卒業。国内外で個展、グループ展多数。コンペティションで受賞多数。京都文化博物館、兵庫陶芸美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館等で作品収蔵。現在、京都市伏見区に在住、制作。

西村圭功

塗師。1966年京都府生まれ。1985年京都市銅駝美術工芸高校漆芸科卒業。2008年に三代西村圭功を襲名。茶道具、食器、撓め作品からアートピースまで幅広い作品を手がける。主な展覧会に、2020年「Savoir-faire des Takumi対話と共創(アトリエ・ド・パリ)」、2023年「塗師 西村圭功展(京都高島屋美術画廊・日本橋高島屋美術画廊)」など。このほか国内外で個展、グループ展多数。

橋本満智子

京都府長岡京市生まれ。現在、京都市にて制作。京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科美術専攻卒業。主な展示には、2017年TEFAF Maastricht(オランダ)、2018年「橋本満智子:青. 時の重なり」艸居(京都)など。2023年にシカゴ美術館での展覧会に出展予定。コレクションには、ロサンゼルス・カウンティ美術館など。

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