西條茜
1989年生まれ。陶磁器素材の特徴ともいえる内部の空洞と表面の艶やかな質感から「身体性」をキーワードに、陶芸と現代美術の両領域で活躍する気鋭のアーティスト。2014年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器分野修了。2020年京都市芸術文化特別奨励者。主な展覧会に、2019年「越境する工芸」金沢21世紀美術館、2022年 個展「Phantom Body」アートコートギャラリー(大阪)、2022年「第1回MIMOCA EYE / ミモカアイ」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)(大賞受賞)など。